赤ちゃんの乾燥肌

生まれて間もない赤ちゃんの肌って、毛穴なんて全く見えず、触るとぷくっと弾力があってついつい頬擦りしたくなってしまうといったイメージがありますよね。実際、赤ちゃんと接した事がない人達の中には、「赤ちゃんは、たまご肌」って思い込んでいる人は多いでしょう。

でも、そうなばかりではないのです。乾燥肌やアトピーだったりすることもあるわけです。初めての赤ちゃんがそのような状態だったら、お母さんの悩みもとても大きなものになります。

赤ちゃんの肌はデリケートなのです。それは想像できる範囲を超えているデリケートさなのです。赤ちゃんの肌の厚さは大人の2分の一から3分の一と言われています。

それに、お肌を保護する膜がまだちゃんと出来ていないので、ちょっとした刺激でじかにダメージを受けてしまうのです。

ひどい場合には、洋服にほっぺが触っただけで刺激を受けてしまいます。そして湿疹ができ、そこに又生地が当たってじゅるじゅるになってしまう悪循環を繰り返したりします。

夏場はよくても、秋になると乾燥肌のガサガサが全身にでてきてしまうこともあります。

こんな場合、毎日のお風呂上りの保湿や保護は欠かせませんし、乾燥したらすぐに清潔にして保湿ということを一日中繰り返さなければなりません。悪化した場合には当然薬も使うことになります。
posted by kanchan at 18:01 | 赤ちゃん