ワセリンで肌を保護する

赤ちゃんのカサカサした乾燥肌でお医者さんに行くと、ワセリンを処方されたりします。赤ちゃんに限らず、カカトのひび割れなどでもワセリンが処方されます。主婦湿疹など手のひび割れに悩んで受診するひとにも処方されるようです。

ただ、ワセリンだけでは乾燥肌はよくはならないようです。

つまり、ワセリンは肌を乾燥から保護するものなので、乾燥してしまった肌にはまず水分を補給してあげることが必要なのです。そのうえでワセリンを塗って再び乾燥しないように肌を保護するわけです。

乾燥した肌は水分がないと回復しません。したがってワセリンだけでは乾燥肌は治らないのです。ワセリンはあくまで保護剤という訳ですね。肌を保湿するクリームを使用した後にワセリンを塗るということを覚えておきましょう。

そうすることによって、薬を使う回数も少なく済むことにつながるわけです。

【ワセリン】出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ワセリン(vaseline)【化】は、ペトロラタム(petrolatum)ともいう。 色によって黄色ワセリン(yellow Petrolatum)と白色ワセリン(White Petrolatum)があり、白色ワセリンのほうが純度が高いとされている。 日本薬局方において白色ワセリンは「石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製したもの」と定義されている。 軟膏剤のような医薬品の基剤や、化粧クリームのような化粧品などの基剤として用いられる。 また潤滑剤や皮膚の保湿保護剤としても用いられる。
posted by kanchan at 19:04 | 原因と対策